京華女子中学・高等学校

校長メッセージ

どんな未来が訪れても
「賢い女性」であり続けるために

1897年に京華学園を創立した磯江潤先生は、「教育の完成を期するには、母となる女子をしっかり教育しなければならない」との考えに基づいて、1909年に本校の前身である京華高等女学校を設立しました。この『賢い母を育てる』という精神は、一世紀以上を経た現在まで脈々と受け継がれています。

いま日本では、少子高齢化、グローバル化が急速に進む中、女性の社会進出はめざましく、あらゆる分野で女性の活躍が期待されています。このような社会情勢を踏まえて、私たちは、“Women of Wisdom”という2014年に刷新された教育理念のもと、豊かな心を育みながら、国内外の社会的課題に関心を持ち、問題解決力とコミュニケーション力を兼ね備えた「賢い女性」を育成していきます。

写真:京華女子中学・高等学校 校長 大野 葉子

京華女子中学・高等学校 校長 塩谷 耕

学校紹介

21世紀型教育を積極的に導入
真の学力と人間力を伸ばします

本校では、「心を育てる」「国際感覚をみがく」「学力を高める」という3つの教育の柱を掲げ、生徒一人ひとりの夢を実現する、新しい教育システムを導入しました。

中学校は、高校受験のない中高一貫校のメリットを活かし、独自の全人教育EHD(Education for Human Development)を中心に、豊かな心を育みながら、問題解決力とコミュニケーション力を伸ばしていきます。高等学校は、一人ひとりの希望進路に合わせたコース制を導入しています。国公立大学や難関私立大学を目指す生徒には、放課後に進学講習や進学教室(ホテルでの勉強合宿)で全面的にバックアップ。一方で、自分の特技や個性を生かして推薦入試等で大学に進学したい生徒には、有名大学の指定校推薦枠を対象生徒数の3倍以上用意し、フォローアップゼミや希望者講習等で基礎学力の徹底を図っています。
また、全教室に設置された電子黒板・プロジェクターに加え、平成30年度からは高校でもタブレットPCを導入し、英語4技能対応等、2020年の大学入試改革にも対応していきます。

豊かな心を育みながら、深い知識とそれを活用する力を着実に伸ばしていくために、京華女子はこれからも進化し続けていきます。

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