創立120周年記念祝賀会が行われました

11月2日(木)、千代田区にある如水会館にて、
学校法人京華学園創立120周年記念祝賀会が開催されました。
多くのご来賓の皆様のご臨席を賜り、学園関係者や学園教職員を含め、
総勢350名程の参加者のもと、盛大に執り行われました。

 

最初に京華学園羽鳥百合子理事長の主催者挨拶に始まり、
来賓を代表して、一般財団法人東京私立中学高等学校協会の近藤彰郎会長より、
あたたかいご祝辞を賜りました。

 

その後、学園三校のPTA・同窓会・PTAOB会の会長と、学園関係者による鏡開きを行いました。
背中に「京華」の文字があるはっぴをまとい、
福島県会津よりこの日のために取り寄せた純米吟醸酒『京の華』の鏡開きで、会場のムードが盛り上がりました。

 

続いて、京華学園原剛理事のご発声により、今後の京華のさらなる発展を記念して、一同で乾杯しました。
その後、会食・懇談となり、和やかな雰囲気で会は進み、参加者それぞれが、
今までの京華、そしてこれからの京華について、思い思いに語り合っていました。

 

余興では、京華女子中学・高等学校卒業生の鈴木美良乃さんのフルート演奏、
京華中学・高等学校卒業生の京増修史さんのピアノ演奏が行われ、
その素晴らしい音色に皆感動していました。
二人は共に現在東京芸術大学に在学中の学生で、将来が期待されています。

続いてプロの声楽アンサンブルによる素晴らしいコーラスが披露されました。
曲目の中には、本学園出身の武満徹作詞・作曲の「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」も含まれています。
この曲は、やはり本学園出身の黒澤明監督の映画の音楽を、
武満さんが作曲されたときに作られた作品であるとのコメントが入り、
京華学園の素晴らしい伝統を確認できる機会にもなりました。

 

最後に全員で学園歌を斉唱し、京華学園岡庭武利理事の閉会の辞により閉会となりました。

 

今回、司会をお願いしたのは、京華女子中学・高等学校卒業生であり、
山陰中央テレビで活躍中の坂西美香アナウンサーです。
わざわざこの日のために島根県より駆けつけてくださいました。

 

京華商業高等学校卒業生の三遊亭好楽さんからは、
「笑点」のピンクの和服姿でのビデオメッセージが届きました。
また、京華女子高等学校卒業生のTBSアナウンサー小倉弘子さんからは
心温まる祝電をいただきました。

 

学園創立120周年をこのように盛大に祝えたことに心より感謝申し上げます。
125周年、そしてその先の未来に向けて、京華学園は永遠に羽ばたき続けてまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。