京華学園創立120周年記念式典・祭典が行われました

11月13日(月)、京華学園創立120周年記念式典・祭典が行われました。

 

式典・祭典の会場となったのは、東京・丸の内にある「東京国際フォーラム」のホールAです。
1階席・2階席合わせて5,000名以上の収容人数を誇る有名なホールです。

 

当日は、京華学園三校(京華中学・高等学校、京華商業高等学校、京華女子中学・高等学校)の
全校生徒と全教職員をはじめ、多くのご来賓の方々、学園関係者、在校生の保護者や同窓会など、
総勢約4,000名の方々にご出席いただき、盛大に執り行われました。

オープニングを飾るメモリアルアクト➀として、
全国大会金賞を3年連続で受賞している京華学園女子マーチングバンド部が華麗なる演技を披露しました。

 

メモリアルアクト①の後、司会者から式典開式の挨拶があり、式典が執り行われました。

今回、司会をお願いしたのは、
京華女子高等学校の卒業生で元TBSラジオキャスターの泉貴子さんです。
ところどころで京華で過ごした学校生活を振り返りながら、進行していただきました。

 

学園関係者の紹介の後、京華学園羽鳥百合子理事長より式辞が述べられました。
式辞では、創立者磯江潤先生の生い立ちから京華学園創立への想いなどが語られました。

 

続いて、教職員代表として京華商業高等学校の藤田佳男教諭より謝辞が述べられました。

 

次に、各校の代表生徒5名による「未来宣言」が行われました。
未来宣言は、「120年を超えて永遠に羽ばたく」というテーマで5人が語り繋いでいき、
最後に「『ネバー・ダイ』の精神を受け継ぎ、かけがえのない青春時代を友と共に分かち合い、
真の英才として世界へと羽ばたくことを誓います!」という力強い宣言がなされました。

 

式典の最後に、吹奏楽団の伴奏のもと、
三校の有志で結成された「京華学園選抜合唱団」とともに全員で学園歌を高らかに斉唱し、
記念式典は閉式となりました。

 

しばしの休憩の後、記念祭典の開会となりました。

記念祭典では、メモリアルアクト②として、
学園三校統合部の京華学園吹奏楽団の華やかなステージで会場全体が一つになり盛り上がりました。

 

さらには、メモリアルアクト③として、
京華学園演劇部が素敵なダンスを織り交ぜた舞台を披露し、記念祭典を彩りました。

 

そして、今回の祭典のスペシャルプログラムとして、
歌手の夏川りみさんにお越しいただき、代表曲の涙そうそうをはじめ全部で9曲、
約1時間にわたるステージを披露していただきました。
その素敵な歌声はホールに響き渡り、その歌声に感動するとともに、
一緒に歌ったり、踊ったりと、会場が一体となりした。
アンコール曲は「花」でした。1番は夏川さんのアカペラで始まり、
その澄んだ透き通った歌声が、広い会場に響き渡りました。
2番からは京華学園吹奏楽団の伴奏が入り、3番では京華学園選抜合唱団の合唱も加わり、
会場全体が、「心の中に花をさかそうよ~」という優しい空気に包まれました。
夏川りみさん、創立120周年の祭典にふさわしいステージ、誠にありがとうございました。

 

エンディングVTRは、「輝く未来へ」「今、羽ばたく」の文言で終了し、
同時に舞台からキャノン砲が発砲され、感動の内に、記念式典・祭典は閉会となりました。

 

ご出席いただいた方々からは、今後の記憶に残る、
そして京華の未来を象徴するような素晴らしい会だったとのお声を頂戴しました。

さらなる京華学園の発展のために教職員一同一丸となり、一層の努力をしてまいります。
今後とも京華学園を応援いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。